2022.06.10

籾山真人の博士論文がリポジトリ公開されました。

籾山真人の博士論文がT2R2(Tokyo Tech Research Repository)を通じ、学内外に公開されました。>>>


タイトル 和文: 広域集客力に着目した「商業まちづくり」に関する研究
英文: Research into Consumer-oriented Community Development that is focused on the ability to attract customers across a wide area
種別 博士(工学)
言語 Japanese
学位授与機関 東京工業大学
報告番号 乙第4183号
学位授与日 2021年3月31日
審査員 十代田朗, 中井検裕, 奥山信一, 大佛俊泰, 真野洋介
ダウンロード T2R2(Tokyo Tech Research Repository) >>>

2022.06.08

6/11(土)、12(日)KUMAGAYA PLACEで『KUMAGAYA PLACE MARKET vol.36』を開催します!

KUMAGAYA PLACEは6月でオープン5周年を迎えます。
今回のマーケットは、地域を代表するコーヒーイベント「コーヒーと日常」とのコラボ。
これまで地域の方々と繋いできた、さまざまな「and」の5年間の集大成をお届けします。


【開催概要】
開催日:2022年6月11日(土)・12日(日)
時間:10:00〜16:00
会場:クマガヤプレイス(アズ熊谷6F)/JR熊谷駅改札前コンコース
入場料:無料

詳細はこちら>>>link

※売り切れ次第終了となります。
※内容は変更になる場合がございます。

2022.04.29

南町田グランベリーパークの連携施策として、 パークライフマガジン「grand BERRY vol.1」を発行しました。

南町田の“おもしろい“を収穫する パークライフマガジン、
「grand BERRY vol.1」を発行しました。

「grand BERRY」とは、グランベリーパークと鶴間公園、パークライフ・サイトから構成される
「南町田グランベリーパーク」が発行するフリーマガジン(年2回発行予定)。

冊子づくりを通じて各施設の連携を促し、
さらに、市民を巻き込んだコンテンツを盛り込むことで、
地域一帯のエリアマネジメントに取り組んでいます。

「grand BERRY vol.1」のWebBookはこちら >>>link


「grand BERRY vol.1」目次

■南町田がおもしろい!
003 1. つるまパーク大作戦
006 2. ギャザリングマーケット
007 3. なないろ畑の野菜
008 4. メゾンジブレー
   5. グランベリーパークのイベント
009 6. スヌーピーミュージアム
   7. ナチュラリスティックガーデン
010 8. 青空まちライブラリ
   9. さくらフェスティバル
   10. 鶴間公園のスクール

■PARK PEOPLE
No.1 大内 美生さん


クライアント 株式会社東急モールズデベロップメント
発行 南町田グランベリーパーク(グランベリーパーク、パークライフ・サイト、鶴間公園)
企画 株式会社リライト
構成・編集 リライト_W
デザイン 平田頼恵(cinta.)
撮影 鍵岡龍門
協力 一般財団法人みなみまちだをみんなのまちへ
印刷 シナノパブリッシングプレス

2022.04.20

5/15(日)、東村山駅前近くの公道で、社会実験イベント「そらいち東村山」を開催します!

東村山駅周辺の公共空間の活用や賑わいの創出に向け、市民ワークショップを重ね構想を練ってきた、
社会実験イベント「そらいち東村山」を開催します。

みちくさすれば、まちが見つかる。
社会実験マーケットイベント「そらいち東村山」

そらいちは、みんなでつくるマーケット。
どこかではなく、ここで楽しむ。
暮らすまちを、楽しむまちにする。
ことたりるから、”みち”たりるへ——。
好きなひと、好きなもの、好きなまち。
自分で見つけるからこそ、好きになれる。
さあ、東村山の魅力を見つけにいこう。


■開催概要

日時:5月15日(日)11:00〜16:00 
場所:東村山市立中央公民館前公道 ほか
※雨天決行、荒天中止
※内容は変更になる場合がございます。
>>>link

主催:東村山市、そらいち東村山実行委員会
運営事務局:日本交通計画協会、リライト
問い合わせ:東村山市役所 まちづくり部 まちづくり推進課(TEL:042-393-5111)


当日の様子はこちら

2022.04.20

籾山真人が日本都市計画学会論文奨励賞を受賞しました。

籾山真人が日本都市計画学会論文奨励賞を受賞しました。>>>


授与機関名 日本都市計画学会
賞名 論文奨励賞
作品名 広域集客力に着目した「商業まちづくり」に関する研究
受賞者 籾山真人
受賞理由 本論文は、商業エリアにおける広域集客を目指した内発的な取組を「商業まちづくり」と定義し、商業エリアが広域集客力を有する過程のメカニズムと、その過程の人的ネットワークの影響について明らかにすることを目的としている。前半は東京23区内の8つの専門店街等のデータ分析、後半は前半の知見を踏まえた実践と検証を行い、「商業まちづくり」の計画や事業化に向けた方法論を提示している。前半では、エリアが広域集客力を高めていく過程で、人的ネットワークが成長スピードを加速させる点が重要であること、特にメディア運営が効果的だとしている。後半では、実践を踏まえ①既存商業集積との空間的距離、②コンテンツを生み出す仕掛け、③人的ネットワークの持続可能性を高めるマネジメントの3点が重要だとしている。理論と実践を踏まえた本研究は、今後、全国の衰退する中心市街地の改善策への寄与など、都市計画学及び商業まちづくりの発展に大いに期待できる。また、長期にわたり一つのテーマに取り組み、社会人として実践しながら論文に取りまとめたことも高く評価し、日本都市計画学会論文奨励賞に相応しいと判断した。>>>
授賞年月日 2022年6月4日

2022.04.01

籾山真人が東京女子大学現代教養学部国際社会学科コミュニティ構想専攻特任教授に就任しました。

2022年4月1日付けで籾山真人が東京女子大学現代教養学部国際社会学科コミュニティ構想専攻 特任教授に就任しました。>>>

2022.03.31

東村山市「PLACE MAKING MAGAZINE」を発行しました!

東村山駅周辺におけるまちづくりの取り組みの掲載した、
タブロイド判マガジン「PLACE MAKING MAGAZINE」を発行しました。

>>>link


「PLACE MAKING MAGAZINE」目次

002 |特別対談|あたらしい公共空間の作り方
004 \みんなで語らう、東村山のこれから/あおぞら会議
006 出張版! 東村山駅周辺 まちづくり NEWS
007 |コラム|誰もが自由に関われる あたらしい居場所づくり
008 \みちくさすれば、まちが見つかる/社会実験マーケットイベント「そらいち東村山」


クライアント 東村山市役所 まちづくり部 まちづくり推進課
企画 日本交通計画協会、リライト
制作 ハチコク社
表紙イラスト 河野愛
対談似顔絵 木崎直子
撮影 田島ふみえ

2022.01.13

EKISUMER VOL.50 に掲載されました。

EKISUMER VOL.50 に掲載されました。

EKISUMERは、駅消費研究センターが年に4回発行する情報誌です。
以下よりダウンロードが可能です。

VOL.50 2022年1月発行 >>>


FEATURE

ワタシも関わる駅商業
[INTERVIEW]
地域のキーパーソンを通じて、求心力をつくり “関わり”を広げる仕組みづくり
株式会社リライト 代表取締役 籾山真人さん

[COLUMN]
「駅商業」に関する生活者インタビューより

[REPORT]
地域の中で、自主性を持って関わり合う取り組み

個性豊かな個店が、 連携して魅力を高める共創型シェアマーケット
ノクチラボ

「食べられる植物」が住民をつなぎ、緩やかなコミュニティを生む
エディブル・ウェイ

[THINKING]
まずは一部からでも、 関わる人を増やす「参加型」の仕組みづくりを

SERIES

[REPORT]
STORE WATCH
SAVE AREA
お店を出したい人の悩みから、ご近所の困り事まで解決する とことんオープンで何でもありのシェアスペース

[RESEARCH]
REAL EKISUMER FILE #06
安らぎを求めて駅ビルへ駆け込む5人家族のパパ・エキシューマー


EKISUMER
https://www.jeki.co.jp/field/ekishoken/

2022.01.01

新年のご挨拶

年頭にあたり、ごあいさつを申し上げます。

学生時代より、いつか“まちづくり”を生業にしようと2008年に起業し、少しずつではありますが、ここ最近ようやくカタチになってきたかなと思えるようになりました。とはいえ、当たり前ですが、民間のベンチャー企業としてできることという点では限界を感じることも多々あります。

建築分野では、建築家として設計を通じて社会と向き合いながら、アカデミック分野での理論構築や教育を通じた人材育成にも関わる「プロフェッサー・アーキテクト」といわれる人たちが存在します。自身も学生時代から、まちづくりの分野において、そうした理論と実践の両輪で新しい分野を切り開いていけるような存在になりたいなあ、という想いを抱えていました。そして、着手から約20年と少々時間はかかってしまいましたが、2021年3月、無事に博士論文が受理されました。

また2022年は、個人としても社会人20年目の節目の年になります。これからの10年は、実務はもちろん、アカデミック分野での活動にも力を入れ、まちづくり分野の理論構築だけではなく、教育を通じた未来のまちづくり人材の育成にも力を入れていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

(もみやま)

2021.11.15

11月27日(土)~12月25日(土)、TOKYO DOME CITY CHRISTMAS PARKを開催します!

東京ドームシティ全域がクリスマスモードに!東京ドームの目の前に期間限定でスケートリンクが登場!今秋から大好評の「ラクーア図書館」も冬バージョンとなって登場。

2021.11.10

11月20日、書籍『まちづくりはカルチャーだ!「変わり続ける!シブヤ系まちづくり」』が発売!

渋谷の再開発の変遷を写真とヴィジュアルで紹介するだけでなく、まちづくりのプロセスを「デザイン」「コミュニティ」「パブリックスペース」「マネージメント」「未来」5つのキーワードで整理し、そこに関わる人たちの想いを、対談やインタビューを通してまとめました。


書籍名 変わり続ける!シブヤ系まちづくり
著者 一般社団法人渋谷未来デザイン
企画・構成 株式会社日建設計、株式会社リライト
定価 本体2,000円+税
発売日 2021年11月20日(土)
判型 A5変型/224ページ
ISBN 978 -4-05-87502-533-7
発行 工作舎

■ プレスリリース(PR TIMES)
まちづくりはカルチャーだ!「変わり続ける!シブヤ系まちづくり」〜渋谷未来デザイン初となる書籍を11月20日発売〜
>>>

■ 販売情報
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店をはじめ、全国主要書店の建築書売り場、ネット書店
amazonで購入する >>>

■ 「変わり続ける!シブヤ系まちづくり」目次
SHIBUYA CHRONICLE・・・写真でたどる渋谷の歴史
プロローグ・・・なぜ渋谷再開発は「100年に1度」といわれるのか

第1章 地域の“顔”をデザインする・・・渋谷スクランブルスクエア、渋谷ヒカリエ
<TALK-1>「アーバンコアでつなぐ「人の動き」と「街の多様性」
<TALK-2>渋谷スクランブルスクエアから考える“街を面白くする”再開発

第2章 地元の声を生かすまちづくり・・・渋谷フクラス、渋谷中央街
<TALK-3>渋谷駅周辺の“まちづくり”のこれまで、そしてこれから
<TALK-4>地域と再開発が、深く連携したまちづくり
<TALK-5>地域とコミュニティの有機的なつながり・・・渋谷駅南西側

第3章 地形の欠点をプラスに変える・・・渋谷リバーストリート、MIYASHITA PARK
<TALK-5>開発から生まれた新しい居場所、渋谷川再生と渋谷リバーストリート
<TALK-4>2つの“公園”から見えてくる、パブリックスペースと商業の新しい関係
<COLUMN>地域連携と収益の両立 渋谷区立北谷公園

第4章 大規模開発のスムーズな進め方・・・渋谷スクランブルスクエアビジョン
<TALK-7>9つの事業者がくんだ“チーム渋谷”による工事調整と広報活動
<TALK-8>エリアマネジメントが描く、新しい渋谷の作り方

第5章 渋谷の魅力をより多くの人たちに伝える・・・渋谷未来デザインの取り組み
<TALK-9>渋谷を、多様性あふれる世界最前線の実験都市に
<SPECIALTALK>長谷部健渋谷区長に聞く変わり続ける渋谷と未来のまちづくり

2021.11.03

11/6(土)・7(日)、11/13(土)・14(日)青葉台東急スクエアにて『LOCAL GOODS @AOBADAI』を開催します!

青葉台東急スクエアにて『LOCAL GOODS@AOBADAI』を開催します!

~‟地元のいいもの”と出会い まちとつながる4日間~

青葉台の人気店がキッチンカーで日替わり出店。
コーヒーや焼き菓子、フードに野菜など、まちの魅力をお楽しみいただけます。


【開催概要】
日時:11月6日(土)・7日(日)、13日(土)・14日(日)11:00〜17:00
場所:青葉台東急スクエア South-1 別館 1F エントランス前
※雨天実施、荒天中止。
※売り切れ次第終了となります。
※内容は変更になる場合がございます。
>>>link

<出店者一覧>
■11月6日(土)
・食堂poco(ルーロー飯・焼き菓子)
・青果ミコト屋(野菜)

■11月7日(日)
・Brunfelsia Roastery(コーヒー)
・SOCORA(ショコラ)

■11月13日(土)
・tete CAFE(サンドイッチ他)
・Lucy’s Bakery(焼き菓子)

■11月14日(日)
・ラトコーヒー(コーヒー)
・Lucy’s Bakery(焼き菓子)


2021.10.06

10/9(土)、10(日)ルミネ大宮で『AOZORA HOLIDAY MARKET』を開催します!

芝生の上でとっておきの秋を楽しむ2日間。

ルミネ大宮の屋上で「本とおやつ」が楽しめるマーケットイベント。
大宮周辺だけでなく、都内からも個性的なショップが大集合!


■開催概要
開催日:10月9日(土)・10日(日)
時間:11:00~17:00
場所:ルミネ大宮2-4F屋上庭園「グリーンピースガーデン」
※雨天時は一部縮小し、屋内にて開催予定です。
>>>link

■ショップ一覧
///おやつ
CAFE&BAKE momomo
onkä
窯出し蜜いも ほくほく
GAKU BAKERY
ANKH

///本
ニジノ絵本屋
つまずく本屋ホォル
古本のんき
コクテイル書房
にわとり文庫

///雑貨
デイリーズ


2021.04.13

「まちなかリノベ事例集」が発行されました

2020年度のまちなかリノベ賞をまとめた冊子として「まちなかリノベ事例集」を発行しました。
昨年12月に行われた二次審査を経て、見事受賞したプロジェクトを中心に、
受賞者へのインタビュー、審査員とのスペシャル対談などを通じて今回の「まちなかリノベ賞」を振り返りました。

埼玉県庁等にて配布していますので、ぜひご覧ください。

埼玉県HP
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0802/…


【最優秀賞】

○アートと街の接点を生むシェアアトリエ(AKAI Factory)

【優秀賞】

○旧大工町長屋を中心としたエリアリノベーション(株式会社80パーセント)
○地域の宝を発掘、発信するギャラリー兼編集室(comeya gallery + place)

【奨励賞】

○複合型レンタルスペース コトノハコがつくる「ちいさな場」(コトノハコ)
○広がる笑顔の循環!古民家宿泊事業(ハウスバード)
○まちの玄関・商店街の小上がり(Bookmark)
○『街のお針箱』による新たな魅力の創出(Atelier RIKA)
○市民が行き交うコミュニティパーク(株式会社奏草舎)
○「はかり屋」を拠点とした宿場町の再生(一般社団法人 越谷テロワール)
○ケルン(ツカノマ)
○『”つくる”前に”つかう”』 より良い場のあり方を模索する社会実験「GOOD PARK」(株式会社まちづくり寄居)
○中庭のある古民家PUB(パブリック・ハウス)(有限会社島田商店)
○地域資源を最大限に生かしたセレクトショップの誕生(WARABI SELECT SHOP)


2021.03.31

籾山真人が博士(工学)の学位を授与されました。

籾山真人が博士(工学)の学位を東京工業大学より授与されました。


タイトル 和文: 広域集客力に着目した「商業まちづくり」に関する研究
英文: Research into Consumer-oriented Community Development that is focused on the ability to attract customers across a wide area
種別 博士(工学)
言語 Japanese
学位授与機関 東京工業大学
報告番号 乙第4183号
学位授与日 2021年3月31日
審査員 十代田朗, 中井検裕, 奥山信一, 大佛俊泰, 真野洋介
ダウンロード T2R2(Tokyo Tech Research Repository) >>>

2021.01.01

新年のご挨拶

年頭にあたり、ごあいさつを申し上げます。

これまで我々は、商業施設を主なクライアントとした数多くのプロジェクトを手がけてきました。特にここ数年は地域との橋渡し役を担うことで、周辺エリアのにぎわい創出やコミュニティづくりに貢献できたと自負しています。

おかげさまで、クライアントからご相談いただけるプロジェクトも増え、リライトの組織も少しずつではありますが、成長することができました。

また当然のことながら、2020年はコロナの影響で、弊社もとくに商業施設様向けのプロジェクトは大きな打撃を受けました。

しかしながら、ここ数年増えつつあった「沿線価値向上に向けた構想立案」について、いつも以上に時間をかけて取り組むことができたようにも思います。
(詳細については、来年以降にお披露目できれば)

一方で、2008年8月のリライト設立から約10年が経過し、最近は「これからの10年」について考えるようになりました。

これまでは、いただいた仕事にただがむしゃらに向き合うことだけで精一杯でしたが、これからの10年は、これまでやってきたことを振り返りながら、理論として体系化することや、それらを他エリアに展開していくことにも時間を割いていきたいと思うようになりました。

また個人的にも、2018年8月より、かねてより取り組んでいた博士論文執筆を再度スタートし、年明けにようやく公聴会を実施する運びとなりました。

タイトル:広域集客力に着目した「商業まちづくり」に関する研究 >>>
主査:十代田朗
副査:中井検裕、奥山信一、大佛俊泰、真野洋介
日時:2021年1月8日(金)12時30分〜13時40分
場所:zoom(一般公開はありません)

リライトの組織像としても掲げている、「クライアントワークを通じた“都市”に対する思考実験」と「自主プロジェクトを通じた“都市”に対するアクションリサーチ」について、引き続き取り組んでいきたいと考えています。

(もみやま)

2020.09.01

「まちなかリノベ賞」募集開始!

2018年度より、埼玉県が、県内の商店街の空き物件などを対象としたリノベーションコンペを実施していたのですが、(こういう言い方が適切なのか分かりませんが)あまり認知度が高くなかったようで。。取り組み自体のテコ入れを図ることになり、正式にリライトを委託先として選定いただきました。

「NEXT商店街プロジェクト」商店街等リノベーションコンペ事業の契約締結について
http://www.mobile.pref.saitama.lg.jp/a0802/…

そんなわけで、我々が今年度の事務局を担当させていただくわけですが、せっかくなので、リノベコンペ自体をリノベしてみました。改修ポイントは大きく3点です。

①応募のハードルを下げる!
(審査を2段階にすることで、応募者の1次審査時の負担を減らす)

②対象を広げる!
(対象は10年以内、建築物の改修に限らないで社会実験とかも含めちゃう)

③審査自体をエキサイティングに!
(1次審査はSNSを加味する、2次審査は公開生中継して審査自体を楽しんじゃう)

ちなみに、今年度の審査員は、greenz 小野裕之 さん、パブリックダイナー 加賀崎勝弘 さん、まちづクリエイティブ 寺井元一 さん、建築家の 藤村龍至 さんにお願いしました。

加賀崎さんは、埼玉県熊谷市出身で、現在は熊谷周辺でカフェ事業を展開しつつ、2018年からは「熊谷圏オーガニックフェス」の発起人も務めるなど、熊谷(というより埼玉県北部全域?)のキーマンともいえる方です。

藤村さんは、埼玉県所沢市の出身で、東京芸大で教鞭を取る傍ら、建築家として、さまざまなエリアの都市計画やまちづくりに関わっています。地元埼玉県では「UDCO(アーバンデザインセンター大宮)」の副センター長も務めており、さいたま市内の賑わいづくりにも注力されています。

小野さんと、寺井さんのお二人は埼玉出身ではありませんが、それぞれ「BONUS TRACK」(下北沢)、「MAD City」(松戸市)と、いわゆる従来のまちづくりとは異なるオルタナティブなアプローチで、まちの賑わいづくりに関わっている方々です。

今年は、2次審査を生配信しますので、互いに全く異なる立場でまちづくりに関わる審査員のみなさんの、バチバチの議論を目の当たりにできるのではないかと、今から期待しています(笑)。

そんな「まちなかリノベ賞」の公募が今日から始まりました。


【賞金】

最優秀賞:100万円(1件)
優秀賞:25万円(2件)
奨励賞:5万円(10件)
埼玉県内(さいたま市内は除く)で、もし自身が関わったプロジェクトがあったら、ぜひご応募を。なくても、ぜひ「いいね!」をお願いします。

https://www.facebook.com/machinakareno


「まちなかリノベ賞」申し込みフォーム

埼玉県内の空き店舗や空き地等を活用し、街に賑わいを生んだ事業プランを募集します!
募集期間:8月28日(金)〜10月16日(金)

■申し込みフォーム
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/saitama/apply/

■要領等詳細(埼玉県ホームページ)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0802/…

2020.08.26

造景2020

【目次】

■特別企画 都市・金沢のまちづくり:水野一郎+木谷弘司+西村幸夫

都市・金沢の内発的な歩み
歴史都市金沢の近代的都市への改造
歴史的市街地の改造
〈コラム〉地道な屋外広告物コントロール
景観・文化都市としての金沢

■事例集 日本列島まちづくり

地域性に根ざす多様な取組み:饗庭伸
●稚内駅再開発ビル「キタカラ」――北海道稚内市:瀬戸口剛(北海道大学)
●東川小学校・地域交流センター「せんとぴゅあ」――北海道東川町:小篠隆生(北海道大学)
●多機能型小さき群の里事業所――岩手県一戸町:松井正澄(Team Zooアトリエトド)
●染の小道――東京都新宿区落合・中井地域:坂井遼(マヌ都市建築研究所)+樋口トモユキ(ローカルメディア)+高市洋子(一般社団法人染の里おちあい)
●中央線高架下プロジェクト――東京都小金井市:籾山真人(リライト)
●下寺尾官衙遺跡群――神奈川県茅ヶ崎市:高見澤和子(NPO法人アーバンデザインセンター・茅ヶ崎)
●松應寺横丁――愛知県岡崎市松本町:天野裕(岡崎まち育てセンター・りた)
●泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト――大阪府堺市:高松俊(堺市役所)
●福井市中央公園――福井県福井市:乾陽子・倉橋宏典(福井県庁)
●三津浜町家バンク――愛媛県松山市:岡部友彦(コトラボ合同会社)
●無防潮堤の津波対策――高知県黒潮町:鈴木俊治(ハーツ環境デザイン)
●樋井川テラス――福岡県福岡市:竹林知樹(ランドスケープアーキテクト)

“オソト天国”長門湯本温泉街の再生――星野リゾートと地域の協働する観光マネジメント:「長門湯本温泉の再生」執筆チーム

長門湯本温泉/観光まちづくりマスタープラン/官民事業分担・推進体制の構築/小さなリノベーション/外湯の民間による再建/まちづくりとファイナンス/あかりのまちづくり/河川空間の活用/人中心の道路空間への再編/長門湯本オソト活用協議会/プロモーション戦略/長門湯本温泉景観ガイドライン/おとずれリノベ/エリアマネジメント

粋なお江戸の坂のまち――神楽坂の歩みとこれから:鈴木俊治

密集事業と並行して長屋を再生――東京都墨田区京島:山本俊哉

■特集 リノベーションまちづくりの新潮流

ジョンソンタウンにおける創造的リノベーションまちづくり:松浦健治郎+千葉大学都市計画松浦研究室
座談会「ing」のまちづくり:若林祥文+松浦健治郎+渡辺治+磯野章雄+森田城士+細井安弥+大江安芸
飯田市の中心市街地再生・拠点づくり物語――法定再開発事業からテナントミックス+リノベーション事業へ:浅野純一郎
地域主導型の街路刷新による和歌山市駅前まちづくり:永瀬節治
横浜におけるクリエイティブリノベーション:野原卓
都市経営とリノベーション――都市・地域再生プロデューサー清水義次のビジョン:八甫谷邦明

■特集 まちづくりゲームの現在

ゲームというまちづくりのツールを活かす:山本俊哉
リスクコミュニケーションを促進する逃げ地図づくり:山本俊哉
キツネを探せ!――防災ゲームにアートを導入したプログラム:森脇環帆
川崎景観ゲームについて:安藤哲也
公共施設再編のためのデザインゲーム:志村秀明

■特集 「新たなまちづくりインフラ」としてのUDC(アーバンデザインセンター):野原卓

■連載 本邦都市物語(2)国府都市 府中・石岡・武生・長府――古代・中世・近世・近代を生き延びてきた歴史の積層都市:西村幸夫

2020.06.10

キッチンカーを活用してくれるパートナーを募集します!

今年の頭、とあるプロジェクトのために、リライトでキッチンカーを購入しました。これを使って、屋外の遊休スペースや広場に最小限の仕掛けで賑わいをつくる実験をする予定でしたが、なんとコロナ問題が発生。残念ながらプロジェクトは止まってしまいました。さらに、僕たちが熊谷で運営しているカフェ(PLACE COFFEE)の休業も決まり、やむなくキッチンカーで営業してみることに……。

という感じで、当初の想定とはまったく違ってしまったのですが、コロナ渦でもお店が開けられたことはもちろん、ふだんお店に来たことのない地域の人たちと出会えたことは、とてもいい経験になりました。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、6月よりカフェの営業が再開され、当面使いみちがなくなってしまったので、このキッチンカーを活用してくれるパートナーを募集したいと思います。

たとえば、予定していたイベントが流れてしまって困っているお菓子屋さんやパン屋さん、お店のオープンを考えているけれど、まずはキッチンカーで試してみたいという方、あるいは「うちの空いてるスペースでコーヒーを出したい!」という方などなど。

ちなみに、、レンタル業者に比べると格安ですが、車はまあまあボロいし、さまざまな制約があります。また、僕たちにとってもトライアル的なプロジェクトのため、細かなご要望にはお応えしかねる場合もあります。

そのあたりをご理解いただきつつ(笑)、キッチンカーをきっかけに、いろいろな人たちがつながってくれたらいいなと思っています。


レンタル概要・車両の詳しい情報はこちら
https://c.re-write.co.jp/kitchen-car/


2020.04.27

都市計画(2020年5月号)に掲載されました。

都市計画:Vol.69 No.3(2020年5月号)
特集:シェアからコラボラティブヘ:都市における共有/協働 >>>link


特集目次

特別インタビュー

都市の共有空間とシェア
槇文彦

巻頭対談

シェアリングを通した,都市におけるコラボラティブなシステムづくり
坂村健×中村文彦

都市におけるシェアからコラボラティブへの論点

〈解題〉現代的シェアによるコラボラティブ社会への接続
内田奈芳美

コラボラティブな都市の変化を育むしくみ
小浦久子

都市におけるシェアからコラボラティブへの論点─ケイパビリティの視点から
早田宰

社会生活の中のシェアとコラボラティブな関係

現代都市の個別化した生活様式─P2Pプラットフォームとシェアリングエコノミーの行方
南後由和

脱近代のための新たな住宅型─境界・家事・エネルギー・土壌
能作文徳

ニュータウンとローカルシェア─千葉海浜ニュータウン シェアスタイルタウン構想
鈴木雅之

オフィスから「まち」へ─知識創造の時代における協働の舞台としての都市空間
山村崇

移動におけるコラボラティブ・システム

次世代交通に求められるコラボラティブ
吉田樹

地方都市における地域交通を育てる「協働」の課題と展望
村上早紀子

地域の持続力を高める協働・共有型モビリティシステム─大都市郊外地域への展開を見据えて
有吉亮

観光・地域資源とコラボラティブ・エコノミー

観光がもたらすコラボラティブ・エコノミーの可能性
阿部大輔

大田区における特区民泊,住宅宿泊事業への取り組み
伊藤弘之

共益的地域事業のデザインと多主体協働プラットフォームの構築─福井県永平寺町における地域資源の再価値化とまちづくりへの適用
有賀隆・笹森達也・矢野有香子

コラボラティブな共有空間とは

公園を育てるコラボレーション─アーバンピクニックの事例から
村上豪英

都市の“スキマ”に生まれた地域とのコラボレーション拠点─「中央線高架下プロジェクト」を事例として
籾山真人

小さな空間をコラボラティブ化する
尾崎信

資料

都市空間に影響するシェアリング・エコノミーの流れ
コラボラティブなシェアリング社会の未来像(イラスト:林匡宏)

【編集後記】コラボラティブな共有がもたらす「その後」
内田奈芳美

2020.04.25

論文掲載のお知らせ(ジャーナル)

この度、共著者として執筆した論文「鉄道会社によるメディア運営および拠点開発を通じた地域コミュニティづくりの実践 – 中央線高架下プロジェクトを事例として」が 都市計画学会(一般研究論文)に掲載されました。

本論文は、以下のHPアドレス(JSTAGE)よりご覧頂くことができます。

これからも、継続的に「都市とメディア」をキーワードに、理論と実践との架橋を目指した研究を行ってまいります。


籾山真人, 十代田朗,「鉄道会社によるメディア運営および拠点開発を通じた地域コミュニティづくりの実践 – 中央線高架下プロジェクトを事例として」, 都市計画学会論文集, 公益社団法人日本都市計画学会, No.55-1, P.49-57, 2020年4月 >>>link


2020.01.01

新年のご挨拶

年頭にあたり、ごあいさつを申し上げます。

これまで我々は、商業施設を主なクライアントとした数多くのプロジェクトを手がけてきました。特にここ数年は地域との橋渡し役を担うことで、周辺エリアのにぎわい創出やコミュニティづくりに貢献できたと自負しています。おかげさまで、クライアントからご相談いただけるプロジェクトも増え、リライトの組織も大きく成長することができました。

一方で、2008年8月のリライト設立から約10年が経過し、特に2019年は「これからの10年」について考えさせられた年だったように思います。クライアントと共に、“場所づくり”を構想することから関わり、そして地域と共に場所を育てていく行為は、決してすぐに結果が伴うわけでは有りません。

この10年は頂いたお仕事を、がむしゃらに、ただ真摯に向き合うことだけで精一杯だったように思いますが、これからの10年はもう少し、これまでやってきたことを振り返りながら、理論として体系化、さらにそれらを他でも実践していくことにも時間を割いていきたいと思うようになりました。

まずは、やってきたことを整理しようと、ここ数年我々が時間をかけてきたプロジェクトをアワードに応募することからはじめてみることにしました。長い年月をかけた3つの取り組みを同時に振り返る作業は、それぞれの取り組みの背景や、アプローチの違いなどを相対化する意味でも、意義のある作業だったと思います。

特にスタッフにとっては、プロジェクトの合間を縫っての作業だったこともあって、同時に3つの応募はかなりの負担だったのではないかと思います。おかげさまで、応募した3つの取り組みすべてでグッドデザイン賞を受賞しました。

また、2019年春頃にサイトのプチリニューアルを行い、サイトトップに、これからの10年を見据えたリライトの組織像を掲げさせて頂きました。

https://www.re-write.co.jp

「クライアントワークを通じた“都市”に対する思考実験」と、「自主プロジェクトを通じた“都市”に対するアクションリサーチ」の架橋を我々の唯一無二の強みにしていくべく、まずは都市計画学会への査読論文投稿を通じて、2005年以来遠ざかっていた都市研究活動を徐々に再開してみました。

おそらく、このテーマでの研究に終わりはないと思いますが、近々これまでの研究成果をまとめていきたいと考えております。

(もみやま)


【1】コトニアガーデン新川崎が「2019年度 グッドデザイン・ベスト100」 を受賞!


コトニアガーデン新川崎が「グッドデザイン・ベスト100」、ウエリスオリーブ成城学園前とクマガヤプレイスは「グッドデザイン賞」に選ばれました。

■コトニアガーデン新川崎|2019年度グッドデザイン・ベスト100

レンガ壁による広場創出と余白のデザイン
https://www.g-mark.org/award/describe/49494

【概要】
「多世代交流のまちづくり」をテーマに、JR東日本社宅跡に計画された大規模複合開発プロジェクト。店舗、賃貸住宅、高齢者サービス施設、認可保育園などにより断片化された敷地内の空地と通路を“80mのレンガ壁”でつなぎ、地域の人たちや住民・利用者のためのパブリックな広場に再構成。コミュニティが生まれる“余白”をデザインした。

■ウエリス調布の森・ウエリスオリーブ成城学園前|2019年度グッドデザイン賞

多世代複合型集合住宅
https://www.g-mark.org/award/describe/49373

【概要】
武蔵野の森が色濃く残るエリアでの「サービス付き高齢者向け住宅」と「分譲住宅」の複合開発プロジェクト。住宅用途に加え、住民間の交流を育む豊かな共用空間と地域に開くレストランカフェを併設。“家族、居住者、地域、そして時間をつなぐ”を開発テーマとし、多世代が地域とつながりながら心地よく共生できるデザインを実現している。

■クマガヤプレイス|2019年度グッドデザイン賞

駅ビル最上階の“地域とともにつくる”広場
https://www.g-mark.org/award/describe/49764

【概要】
地方中核都市の駅ビルの遊休スペースを活用し、デザイナーが駅ビル事業者と共同で運営するカフェ&コミュニティスペース。かつての駅周辺の賑わいを取り戻すべく、地元事業者はじめ地域の人たちとDIT(Do It Together)することで、“自立的“で“吸引力“ある場づくりを実践。行政をも巻き込む取り組みとして広がりつつある。


【2】都市計画学会一般研究論文(査読付き)の掲載のお知らせ


籾山真人, 十代田朗,「メディア運営および拠点開発を通じた地域コミュニティづくりの実践 – 立川プロジェクトを事例として」, 都市計画学会論文集, 日本都市計画学会, No.54-2, P.171-178, 2019年10月 >>>link

籾山真人, 十代田朗,「鉄道会社によるメディア運営および拠点開発を通じた地域コミュニティづくりの実践 – 中央線高架下プロジェクトを事例として」, 都市計画学会論文集, 日本都市計画学会, No.55-1, P.49-57, 2020年4月 >>>link


Copyright(c)2020 rewrite_C | 株式会社リライト(コミュニティデザイン事業部)


2019.12.09

新卒募集のお知らせ(2021年4月入社)

 

まずは新卒採用にあたって

我々は、創業してまだ数年のベンチャーです。大きな組織ではないので、それぞれ明確な役割分担があるわけではないし、仕事もひとりでいろいろこなさなければなりません。むしろ大手企業よりも高いスペックが求められるともいえます。

そんな小さな組織で新卒採用とかなんでやっちゃってるのか?気になりますよね。。
我々の採用に対する考え方については以下の採用ページを読んでみてください。

そもそもリライトは何をしたいのか?

リライトは「街」と「人」をつなぐことを目指して、それぞれ異なるバックグラウンドを持ったチームが集まってつくられた組織です。

そんな従来とは異なるアプローチでまちに関わる仕事をつくっています。まちづくりに関わる仕事がしたいけど、面白そうな仕事がないなあと考えている学生にはよい環境なのではないかと思います。

なお、リライトの取組みが以下書籍で紹介されています(p126-133)。そもそもなんでそんなことしているの?とか気になっちゃった方は、是非一度読んでみてから応募ください。

(もみやま)


応募はこちら
https://www.re-write.co.jp/recruit

***

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方(学芸出版社)
>>>link


2019.10.25

論文掲載のお知らせ(ジャーナル)

この度、共著者として執筆した論文「メディア運営および拠点開発を通じた地域コミュニティづくりの実践 – 立川プロジェクトを事例として」が 都市計画学会(一般研究論文)に掲載されました。

本論文は、以下のHPアドレス(JSTAGE)よりご覧頂くことができます。

これからも、継続的に「都市とメディア」をキーワードに、理論と実践との架橋を目指した研究を行ってまいります。


籾山真人, 十代田朗,「メディア運営および拠点開発を通じた地域コミュニティづくりの実践 – 立川プロジェクトを事例として」, 都市計画学会論文集, 公益社団法人日本都市計画学会, No.54-2, P.171-178, 2019年10月 >>>link


2019.10.21

11月4日(月祝)、家族の文化祭を開催します!


 
「家族の文化祭」はこの地域で暮らし、集まる仲間を「かぞく」ととらえ、大人も子どもも一緒に楽しめるイベントをめざしています。
この11月にコミュニティステーション東小金井、モビリティステーション東小金井は5周年を迎えます。
今回のテーマは〜根ざす〜。植物が地面に根を張り育っていくように、
私たち「かぞく」も1本の木のようにしっかりと地に根ざし、大きな枝葉を茂らせていきたい。
私やあなたが、ともに安らげる木陰のような場になるよう、これからも日々を重ねていければと思います。
 


家族の文化祭 〜根ざす〜
開催日:2019年11月4日(月・祝) 小雨決行・荒天中止
時間:10:00〜16:00
場所:コミュニティステーション東小金井
(JR中央線東小金井駅高架下(小金井市梶野町5-10-58))
サテライト会場:梶野公園(雨天中止)
 
音楽ライブ・フード・手仕事のもの・ワークショップ等
約30店舗が出店します。
 
▼はじまりのパレード(10:15〜スタート)
オープニングパレード〜楽ガキ演奏会
 
▼みんなの音楽
biobiopatata(ビオビオパタタ) / COINN(コイン)
BGM担当 宮奈大
 
▼メインワークショップ///まちなか植物観察
「そんな工夫をしてるんだね」「だからこんなカタチなのか!」まちを歩き、
道の片隅の植物がどんなふうに生きているのか、見て触って観察します。
ルーペやメモ帳など観察グッズをつくってから、会場内を散策しよう。
(予約&当日募集あります(後日記載))

時間・定員//
(1)10:30〜12:00 (親子対象)8組 
(2)12:30〜14:00 (親子対象)8組 
(3)14:30〜16:00 (大人対象)14名
受付場所//ヒガコプレイス
参加費//1000円
講師//鈴木純 ・ やまさき薫
企画・制作//アトリエテンポ
 
▼おいしいマーケット
FOOD///
AsianMeal 【スパイス、アジア食材、雑貨】/ お酒と料理 えいよう 【おでん、カップ酒】/ たまちゃん印 【お弁当】/ 小さい台所 【ベーグル、おやつ】/ 東京ぴくるす 【江戸東京野菜お漬物】/ トーチファーム 【上野原産野菜】/ HUGSY DOUGHNUT 【ドーナツ】/ maruto 【焼き菓子】/ あたらしい日常料理 ふじわら 【ごはんプレイート、びん詰め】/ 珈琲や 東小金井工房 【珈琲豆、喫茶】/ 六甲山 【お好み焼き】

CRAFT&SHOP///
古本泡山 【古本】/ 空想レコード 【レコード】/ coupé 【靴】/ safuji 【レザーアイテム】/ ヤマコヤ 【Tシャツ、てぬぐい】

PET GOODS///
atelier kiji 【クッション、時計】/ Call my name 原発被災地の犬猫たち【写真の展示、写真展パンフレットとカレンダー販売】/ Blow the Whistle 【ペットグッズ、ワークショップ】/ mannine 【ドッグウェア、小物】/ more more TREATS! 【犬のおやつ】/ dogdeco HOME 【ペットグッズ】

WORKSHOP///
Kapo 【足もみ体験】/ 北中植物商店 【お花のモビール作り、植物販売】/ ソメヤスズキ 【草木染めワークショップ、草木染め小物・服の販売】/ ぶち木工 【寄せ木アクセサリーづくり、木製品販売】/ フジカワエハガキ/natsuno hiraiwa 【デッサン、アロマテラピー】

FIELD WORKSHOP@梶野公園///
桜野けん玉部 【けん玉ワークショップ・パフォーマンス】
ヤマコヤのテラコヤ 【ベーゴマあそび】
(協力:梶野公園サポーター会議・遊び場の会)
 
▼連携イベント 多数…
 
主催/東日本旅客鉄道株式会社、株式会社JR中央ラインモール 
運営/家族の文化祭実行委員
後援/小金井市
問い合わせ/atelier tempo(アトリエテンポ)


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