2026.08.06
JR東日本「東京圏沿線生活者の暮らしと意識調査」に籾山真人が寄稿しました。

籾山真人が、JR東日本 研究開発センター フロンティアサービス研究所が実施した「2025年東京圏沿線生活者の暮らしと意識調査」に、調査設計・分析のアドバイザーとして参画し、公開レポートに寄稿しました。
本調査は、東京50km圏に居住する15~79歳の男女12,669人を対象に、鉄道の利用状況をはじめ、消費行動、居住エリアや沿線への評価、暮らしに関する価値観などを多面的に捉えた大規模調査です。
籾山は、「『誰が、どこから、どこへ』生活者データが変える沿線まちづくりの意思決定」と題したコラムを寄稿。生活者データを、沿線や駅の特性把握、まちづくりの施策検討、成果指標の設定などに活用する可能性について論じています。
調査結果およびレポートの詳細は、以下よりご覧いただけます。
JR東日本ニュースリリース
「20代女性の約60%が推し活・趣味から活力をもらっている!『東京圏沿線生活者の暮らしと意識調査』を公開します」>>>
公開レポート
「2025年東京圏沿線生活者の暮らしと意識調査」>>>