2026.05.01

月刊『ブレーン』2026年6月号 青山デザイン会議 Vol.319 「高架下の “余白” をデザインする」

籾山真人の対談が月刊『ブレーン』2026年6月号に掲載されました。>>>link


青山デザイン会議 Vol.319 「高架下の “余白” をデザインする」小野裕之×中村圭佑×籾山真人

古びた飲食店や駐輪場、倉庫などが並ぶ、薄暗くて騒がしいイメージは過去のもの。ここ10年ほど、高架下や鉄道跡地に新たな商業施設やアートスペースが次々と生まれています。

今回集まってくれたのは、小田急線下北沢駅近くの鉄道跡地に2020年にオープンした現代版商店街「BONUS TRACK」のほか、旧池尻中学校跡地(世田谷区)を活用した創業支援型複合施設「HOME/WORK VILLAGE」など、数々の店舗や商業施設をプロデュースする小野裕之さん。

社会の “ヴォイド” を占有し一般に解放する運動「SKWAT」を始動し、2024年には亀有駅前の高架下に倉庫とワークスペースやショップ、エキシビションスペースなどが共存する「SKWAT KAMEARI ART CENTRE」をオープンした 、DAIKEI MILLSの中村圭佑さん。

沿線価値向上を目指した「中央線高架下プロジェクト」に中長期的に関わり、その後も「高円寺マシタ」「西荻高架下」などを通じて、ハードとソフトを融合したまちづくりに取り組む、リライトの籾山真人さん。人が集まり、地域と繋がる、高架下空間の可能性を探ります。

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