2021.11.10

11月20日、書籍『まちづくりはカルチャーだ!「変わり続ける!シブヤ系まちづくり」』が発売!

渋谷の再開発の変遷を写真とヴィジュアルで紹介するだけでなく、まちづくりのプロセスを「デザイン」「コミュニティ」「パブリックスペース」「マネージメント」「未来」5つのキーワードで整理し、そこに関わる人たちの想いを、対談やインタビューを通してまとめました。


書籍名 変わり続ける!シブヤ系まちづくり
著者 一般社団法人渋谷未来デザイン
企画・構成 株式会社日建設計、株式会社リライト
定価 本体2,000円+税
発売日 2021年11月20日(土)
判型 A5変型/224ページ
ISBN 978 -4-05-87502-533-7
発行 工作舎

■ プレスリリース(PR TIMES)
まちづくりはカルチャーだ!「変わり続ける!シブヤ系まちづくり」〜渋谷未来デザイン初となる書籍を11月20日発売〜
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■ 販売情報
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店をはじめ、全国主要書店の建築書売り場、ネット書店
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■ 「変わり続ける!シブヤ系まちづくり」目次
SHIBUYA CHRONICLE・・・写真でたどる渋谷の歴史
プロローグ・・・なぜ渋谷再開発は「100年に1度」といわれるのか

第1章 地域の“顔”をデザインする・・・渋谷スクランブルスクエア、渋谷ヒカリエ
<TALK-1>「アーバンコアでつなぐ「人の動き」と「街の多様性」
<TALK-2>渋谷スクランブルスクエアから考える“街を面白くする”再開発

第2章 地元の声を生かすまちづくり・・・渋谷フクラス、渋谷中央街
<TALK-3>渋谷駅周辺の“まちづくり”のこれまで、そしてこれから
<TALK-4>地域と再開発が、深く連携したまちづくり
<TALK-5>地域とコミュニティの有機的なつながり・・・渋谷駅南西側

第3章 地形の欠点をプラスに変える・・・渋谷リバーストリート、MIYASHITA PARK
<TALK-5>開発から生まれた新しい居場所、渋谷川再生と渋谷リバーストリート
<TALK-4>2つの“公園”から見えてくる、パブリックスペースと商業の新しい関係
<COLUMN>地域連携と収益の両立 渋谷区立北谷公園

第4章 大規模開発のスムーズな進め方・・・渋谷スクランブルスクエアビジョン
<TALK-7>9つの事業者がくんだ“チーム渋谷”による工事調整と広報活動
<TALK-8>エリアマネジメントが描く、新しい渋谷の作り方

第5章 渋谷の魅力をより多くの人たちに伝える・・・渋谷未来デザインの取り組み
<TALK-9>渋谷を、多様性あふれる世界最前線の実験都市に
<SPECIALTALK>長谷部健渋谷区長に聞く変わり続ける渋谷と未来のまちづくり

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